家族みんなが快適に過ごせる家にしよう

慎重に納得できるリフォームを心がけよう

相談する事から始めましょう

リフォームをしようと考えて、相談する際に、よりスムーズに話が進む方法は、今現在の家の間取り図です。
新築で建てた家とは違って中古住宅の場合は間取り図なんてないですよね。

間取り図は完璧な間取りなんて必要はありません。
大体の家の雰囲気(部屋の大きさ、水回りの場所など)がわかれば大丈夫です。
もし書けなかったとしてもダメではありません。
業者の方に聞かれ事を答えるだけです。
毎日住んでいる家の事ですから、説明はそこまで難しくはないですよね。

話し合いは何度も必要になってくるのは、普通の事です。
回数が多いと、迷惑なのではないかなど、思うかもしれませんが、もし話し合いをする事を拒むような業者には頼まない方が良いと思ってください。
適当に工事されて、それが原因で家全体がおかしくなる事もあります。
充分注意してください。

家を検査してもらいましょう。

リフォームをする前に住宅診断が必要になってきます。
いくら、不便な所を綺麗に治したとしても、家全体が劣化していたら何の意味もありません。

内容は大きくわけると、5項目あります。
外回りの状態、室内の状態、床下の状態、天井裏の状態、設備の状態です。
外回りは、外壁がひび割れしていないかといった、ほとんどの検査が簡単にできるものです。
室内も劣化や痛み具合などを確認します。
床下や、天井裏は実際にそこに業者が入ってみないとわからない為大変ですし、時間がかかります。
この作業を簡単に終わらせてしまったり、点検すらしない業者だったら、住宅診断が雑だと思って良いでしょう。
設備関係はリフォームする場所によって調べるところは異なりますが、リフォームをきっかけに、調べられるところは調べてもらったほうが良いかもしれませんね。


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