家族みんなが快適に過ごせる家にしよう

見積もりに納得したら契約へ

様々な用途に対応できるだけ一杯のプラン

住宅診断に合格したら次は業者と詳しい打ち合わせです。
最近のリフォーム会社は様々な用途に合ったプランがあることの方が多いです。
たとえば、車いすでも利用しやすい高さが調整できる台所、車いすが方向転換できる余裕を持ったトイレ、玄関からすぐ自分の部屋に行けるような工夫など介護に詳しい人に対応してもらえるような会社を選ぶべきかもしれません。

増築したい、でも増築する場所の土地は大丈夫な場所なのか?
そんな時は住宅診断の方を思いっきり力を入れてもらうべきです。
逆に家の広さを狭くして、大きな庭を作りたい人は壊していい場所、家の柱はどこにあるのかなど、家の骨組みを調べてもらって、一部を壊して大丈夫か確認をとるべきです。
地震大国ともいわれている日本では、特に耐震補強についてはしっかりしなければいけません。

契約を決める

自分に合ったプランを見つけたら、後は業者の出番です。
話し合いの中で出てきた依頼者の、要望に応えられるような、設計図をつくって頂き、確認をして自分が思う通りの家になっていて、見積もり料金を納得の金額だったら契約段階に入ります。
ここで一つ言わせてください。
必ず契約する前に不満な所、心配な所、納得できない所は業者に確認してください。
そうしないと契約してから、ここが嫌だとか、変えて欲しいと言っても遅いのです。
会社によっては良心的で聞き入れてくれる業者も中にはいますが、思っている以上に迷惑な事なのです。
業者さんの迷惑になることはなるべく避けるようにしましょう。
リフォームは業者と依頼者で作り上げるものですから、満足いく仕上がりになるのが一番ですよね。


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