家族みんなが快適に過ごせる家にしよう

注意すべき点、知っておきたいこと

悪質なリフォーム業者には気を付けて

最近増えているリフォーム詐欺、本当に気を付けなければいけません。
自分には関係ない、自分は大丈夫だと思っている方が一番危ないんです。
訪問型リフォーム詐欺は一番たちが悪いです。
急に押しかけて、あっという間に検査をしましたと言い張り、まるでもうあと何日も持たない家かのように、住人を不安にさせます。

そして契約まではとても良い業者だと思っていたのに、作業が始まると、どんどん加算料金をつけられて、当初の見積もりとは別に料金を取ってくる業者もいます。
そんな業者に当たらないためにも、ネットでの口コミ情報などを見るのも一つの手かもしれません。
色々な経験者の声を聞いて、自分に合ったリフォーム業者を見つけましょう。

自分らしい介護をするために

バリアフリーのリフォームで一番勘違いしやすいのは、健常者から見た便利さと、体が不自由な方が思う便利さは少し違うのかもしれません。
ここで重要なのは、障碍者が自分で使うものは本人の意見を、介護者が主に使うものは介助者が決めるべきという事です。

障碍者が直接使うのは、主に「手すり」家事ができる人は台所の高さ、椅子の高さなどです。
介護者は自分が毎日介護をしていく中で、不便だと感じる家の構造があれば、業者に相談する必要があります。
世間一般的に使いやすいとされていたとしても、自分は合わないと感じても決しておかしい話ではないのです。
一番良い結果は、世間一般的に介護しやすそうな家ではなく、実際に住む人たちが
快適に過ごせる家なのです。


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